SERVICE トレーディングデスク

トレーディングデスク ユーザーと会話をするようにマーケティングを実行する

運用型広告を利用するメリットは、その商品やサービスに興味を持っている可能性の高いユーザーにリアルタイムで効率よくピンポイントでアプローチができることです。

しかし、次々と生まれる新しいメニューやその時にのトレンドに柔軟に対応しなければならないため、広告配信の設計変更はかなり細かく、ノウハウが必要な作業になります。また、リアルタイムでレポーティングやデータ分析を行う必要があり、相当の負荷が要求されます。

PrmaCeedのトレーディングデスクでは、変化する事象にリアルタイムで反応するだけではなく、トレーダーの育成、中長期の計画に基づいた計画的運用、アドテクノロジーを駆使の3つをベースとし、一般的な広告代理店とはできない領域に対応しています。

運用型広告では、ユーザーの反応に対して、リアルタイムで出稿先のメディア、クリエイティブを変えることが可能です。PrmaCeedでは、目の前の数字を追い変えて対応するのではなく、商品やサービスをどうすれば好きになってくるのか?、という視点を常に持ち、ユーザーと会話をするにようにマーケティングを実行していきます。

PrmaCeedのトレーディングデスク・サービス

PrmaCeedのトレーディングデスクはクライアントの要望に柔軟に対応することを第一に考えています。また、トレーディングデスクで通常行われる、KPI(重要業績評価指標)の設定や訴求方法の検討、DSP(広告主の投資対効果を最大化することを目的に開発されたプラットフォーム)の運用、レポート・分析に加え、営業支援まで幅広い業務を行う姿勢があります。柔軟かつ迅速な対応で、自社内チームの感覚でご利用が可能です。
社内にSEM対策やクリエイティブ最適化まで一貫して行う体制がありますので、隅々まで目の行き届いたトータルな広告運用が可能です。

データの統合・分析ツール「Datorama (デートラマ) 」

PrmaCeedではマーケティングダッシュボードDatoramaを使用し、様々なマーケティングデータをスピーディに統合・分析しています。Yahoo!やGoogleのリスティング広告、YDNやGDNなどのアドネットワーク、Facebook広告やTwitter広告などのソーシャルメディア広告、各種DSPなどの配信結果をはじめ、Google AnalyticsやAdobe Analyticsなどの解析ツールの数値、クライアントサイドで保有する問い合わせ数や申込数、売上といった情報に至るまで、マーケティング活動に必要なあらゆるデータが対象です。これによって経営層・マーケッター・広告担当者など各ビジネスレイヤーに合わせた形でのレポーティングを可能にするとともに、広告運用のPDCA高速化を図ります。

Datoramaの管理画面イメージ