テックプロバイダーE社

優れている新しいテクノロジーを広めるには…

日本人は冒険することを極端に恐れます。それが企業ともなれば尚更。
そんな日本人特有の気質を前に、テックプロバイダーであるE社は自社での営業活動に限界を感じていました。
新しいテクノロジーを採用する時に日本の企業が重視するのは、今までの具体的な実績と使い勝手の良さ。 リリースしたてでブラッシュアップの段階にあるテクノロジーにとって、これは長い道のりとなります。 テックプロバイダーの多くは営業にかける体力もノウハウもなく、その道のりは五里霧中と言っても過言ではないでしょう。

時間と労力を最小限にして、フレッシュな技術をいち早く世の中に広める方法とは?

新しく開発したテクノロジーを広く社会に普及させたい、拡販したい、と思いながらも十分な営業機能を持たず、前述のような問題を抱えていたE社の依頼で、営業活動をPrmaCeedが行いました。
営業活動といっても、PrmaCeedは単に企業に売り込むことはしません。そのテクノロジーを用いた最適のシナリオを、営業先それぞれの目標に合わせて作成し、それに沿って設計しています。 また、実際に使用しての感触、顧客からの意見・要望などをE社にフィードバックすることで、ブラッシュアップの方向性の指針を作ることにも協力しています。 これは柔軟な対応力で顧客の懐に入ること、顧客の目標や抱えている問題に親身になって対応する当社の営業方針だからこそ得られる貴重な情報です。

営業面に不安のあるテックプロバイダーやツール・ベンダーの皆様にとって、“社外にある社内の営業部門”としてPrmaCeedをご活用いただければと思います。

こんなケースに最適!

  • 社内に営業部署が無い。もしくは営業活動に割けるリソースが無い。
  • 使用感や問題点など、サービスの改善に繋がるユーザーの生の声を知りたい。
  • 海外から日本のマーケットに進出を考えている。
  • サービスをローンチするため、一時的に営業をテコ入れしたい。
  • セールスパートナーと密にやり取りを行い、協業していきたい。

このような課題を抱えている企業様はお気軽にお問い合わせください。

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