予備校A

デジタルマーケティング × 遊び心 = 好きをくすぐるデジタルマーケティング or 好きを刺激するデジタルマーケティング

加速度的に多様化するデジタルマーケティングをキャッチアップは当たり前。
デジタルマーケティングを遊びたおし、ユーザーの好きをくすぐれるか?
ユーザーにとって当たり前となったデジタル分野でのマーケティングでは、ユーザーの好きを追求していくことこそが、真の成果に繋がっていくと考えています。
ひとり一人の好きも100人集まれば、100通りです。 それぞれに最適なストーリ展開を提供をする為に、デジタルマーティングとテクノロジーを遊びたおし、ユーザーの好きをくすぐり、ビジネスの成果に結びつけていく、マーケティングを実現させています。

「新しく出会う場所を作ったら、何が生まれるようだろう?」

それを求めるヒトと、それを提供できるサービスが出会う場所がなければ作ってしまえばいい__そんな発想で立ち上げたのが予備校Aのオウンドメディアでした。ユーザーとなる受験生や大学、受験業界の各方面からの生の声を集め、受験生の特性を分析し、彼らの好きをくすぐるメディアを構築。ソーシャルメディアやアプリなど様々な場所へリーチし、検討以前のユーザーを引き入れることに成功しています。このオウンドメディアの企画、取材、撮影、ライティングといった制作業務、更新も全てPrmaCeedで行っています。

予備校Aへのマーケティング支援事例

Before

一部のユーザーにしかアプローチできなかった。

After

オウンドメディアにより、アプローチできなかったユーザーを
取り込むことが可能に。

「現状のブラッシュアップから、経営課題へのアプローチへ」

経営に直結するマーケティングを支援する上では、確実な成功と未来を描いていくことが求められます。
予備校Aのケースでは、初めにKPI(重要業績指標)をPrmaCeedが提案し、クライアントから達成目標や要望を伺う中でそれをよりフィットした形にして設定しました。そのKPIを達成するのに最適なプロモーション企画を年間で提案し、実行と検証を繰り返しています。SEM(サーチエンジンマーケティング)やディスプレイ広告対策を行うコンサルティングチームを結成し、クライアント、ユーザーと対話をしながら現状のブラッシュアップを行います。生徒獲得だけでなく、講師獲得や社員募集という採用面でも成果を上げていることが特徴的です。
競争が厳しい予備校業界では、現状のブラッシュアップだけでは直近の課題を解決するに留まります。パソコンからケータイへ、大手ポータルからソーシャルへなど、ユーザーの使うデバイス、メディアは変化しています。移り変わるユーザーの心理や動向にフィットさせ、好きをくすぐり、クライアント、サービスのファンになってもらえるか?日々の成果だけにとらわれず、未来を見据えマーケティングを展開できるかが大切になります。予備校Aでのオウンドメディアは、未来を見据えた一つの形として、継続的なファンの育成に取り組んでいきます。

STAFF VOICE スタッフの声

予備校Aは毎年120%超の成長率を目指し、達成している成長志向性の高い企業です。かつては広告の投下量を増やし、単純にボリュームを上げるという広告戦略をとってきましたが、昨今ではインターネットへの接続環境の多様化が若年層を中心に急激に変化しているため、各種メディアに適したターゲットとのコミュニケーション構築が求められるフェーズに移行しています。ユーザーが求める予備校の形も変化し、様々な事業者が参入することによる多様化、競争が激しくなる中、予備校Aは広告の投下量だけが増えている状況を根本から見直す必要がありました。私たちには、同業界における自社メディアの運営によって様々な課題を乗り越えた経験があるため、予備校Aに対して明確なKPIを提案することができました。さらに、年々変動する業界の状況を加味してこれに適時修正を加えることで、最適化も続けています。また、事業の未来志向性に合わせた3年先を見据えた計画を立て、両者で話し合ったりと、クライアントの懐に飛び込むような姿勢で取り組んでいます。

関谷早織

こんなケースに最適!

  • サービスや商品を求めているユーザーにきちんと伝わっているか疑問
  • ピンポイントでユーザーを狙うことで広告費をシェイプしたい
  • 検討段階にあるユーザーを引き寄せたい
  • Webサイトやオウンドメディアを充実させることで、ブランドイメージを向上させたい

このような課題を抱えている企業様はお気軽にお問い合わせください。