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代表メッセージに共感して入社。10代に選択肢を提示したい

代表メッセージに共感して入社。10代に選択肢を提示したい

株式会社プレマシード PR&マーケティング
小林未佳

求人に応募したきっかけは、代表メッセージ

前職を辞めてカナダで1年暮らした後、「何かを表現して、何かを残したい」という想いからPR・広報の仕事をしたいと思うようになりました。転職サイトでPR・広報の求人を探すも、ほとんどは経験者募集。その中で「未経験OK」と記載していたのがプレマシードでした。
会社のホームページを見ると、代表メッセージにこんなことが書かれていました。「10代で誰と出会い、何を経験するかはその後の人生を左右するとても重要なことです。」
確かに、人との出会いと経験はいまの自分を形作るもの。当たり前のことかもしれないけど、このメッセージに強く共感し、私はプレマシードに応募することを決めました。同時に、これまでの自分の人生を振り返ってもみました。

大学では部活動に没頭、就職活動で迷子になる

私は子どもの頃からテレビが好きで、「いつかテレビの中に入りたい」と思っていました。勉強も運動も習い事もすべて人並みで特に秀でたものはありませんでしたが、ずっと興味のあった演劇、絵画、音楽、映像などの芸術表現を学ぼうと思い、明治学院大学文学部芸術学科に進学します。
でも、新入生歓迎会でチアリーディング部の演技を見た瞬間、そのカッコ良さに心を奪われてしまいました。すぐに入部して毎日練習に打ち込み、チアのことだけを考えて過ごすように。練習が辛い時もありましたが、大会で演技を披露できた時は大きな達成感も味わいました。

大学での日々はあっという間に過ぎていき、就職活動の時期が訪れました。周りは説明会に参加して自己分析をして志望の業界を決め、面接の準備を進めていく。しかし、部活動に没頭して自分のことを考える余裕がなく、芸術表現を学ぶという入学当初の目的もいつしか薄れていたため、私は就職活動の軸を決めることができず、働くイメージも掴めないままでした。
「なんとなく服が好き」という理由でアパレル企業の面接を受けて内定を貰ったものの、アパレル業界で働く家族から「厳しい業界だけど頑張れる?」と聞かれて内定を辞退。しばらくすると父親から東証プライムに上場しているIT商社を勧められ、給与や福利厚生など待遇の良さから志望して入社に至りました。

求人に応募したきっかけは、代表メッセージ

就職、休職、復帰、退職。そしてカナダへ

IT商社では営業を担当し、IT機器の販売からネットワーク構築までオフィス回りのあらゆることを提案していました。ただ、どうしても商材に興味が持てず、社内の売上競争も他人事に。同期やメンターともすぐに別チームになったことで相談相手がおらず、話せるのは母親だけ。就職したのに毎日母親に電話する有様でした。
ある日、母親から「会社の医務室に行ってみたら?」と言われ、一度相談してみようと医務室へ。すると、産業医に「どうしたんですか?」と聞かれた瞬間に涙があふれて止まらず、病院を紹介され受診したところ、適応障害と診断され1カ月休職することになりました。

休職から復帰後は経理に異動。営業を1年半経験したので、経理も1年半勤め、3年間働いたら会社を辞めようと決意して日々の仕事に取り組みました。
思えば、これまでずっと「進学するタイミングだから」「就職する年齢だから」と周囲に急かされるまま、なんとなく将来を決めてしまっていました。自分がどんな選択肢を持っていて、何を選ぶのがベストなのかと考えていなかった。そもそも選択肢があることにも気付いていなかった。私は社会人になってようやく選択肢を持つ重要性を知ったのです。
そして、「自分の選択肢を知るためにもこれからは少しワガママに生きてみよう」と思い、ずっと経験したかった「海外に住む」という希望を叶えるために退職を決意。3年勤めた後、ワーキングホリデーでカナダへ行きました。

カナダでは語学学校に通った後、日本食レストランで働いていました。環境が一変したことでこれまで出会ってこなかった人たちとも出会い、その一人が日本からトロントに来ていた18歳の留学生です。
彼は、政治、戦争、フェミニズム、性教育など社会の問題や課題をすべて自分事として捉えていて、その姿勢に心から尊敬の気持ちを抱きました。自分の10代を振り返ると、彼のように自分事として考えていたことがあまりにも少なかった。自分事として考える大切さを改めて学んだ交流でした。

就職、休職、復帰、退職。そしてカナダへ

PR・広報として、10代に多様な選択肢を提示する

日本に帰国してから転職活動を開始しました。1社目の経験と、カナダでの出会いと気付きを経て、次の会社ではPR・広報に携わりたいという明確な意志を持って求人を探しました。PR・広報を選んだのは、やはり何かを表現する仕事をしたかったからです。業界は問わずに探し、ようやく見つけたのがプレマシードでした。
現在は会社ホームページ内「CULTURE」の記事の企画(この記事が載っている項目です!)、インターンへのインタビュー、SNSでの発信などを手掛けています。社員やインターンの記事では伝えたいことを明確にして記事の構成を組み立てなければなりません。何をどうするか考えるのは難しい反面、その過程は面白く、やりたかったことに携われているためやりがいは大きいです。

プレマシードに入社してからは「10代に選択肢を提示すること」をテーマに働いてきました。やりたいことが明確であれば良いですが、目的がないまま何かを決めるのは酷なことです。だからこそ、少しでも可能性が広がるように選択肢はたくさんあった方が良いし、選択肢をたくさんあることを知っていた方が良い。これは私自身の経験からもそう思います。
さまざまな選択肢の中から、「これは良いかも」「自分に合っているかも」と思えるものを選べば、一つひとつの出会いや経験はより有意義なものになるはずです。私はPR&マーケティングの担当者として、記事や動画、SNSを通して10代に「こんな道もあるんだ」と思えるようなきっかけづくりの種まきをしたいと考えています。

私のように「未経験だけど、この仕事をやってみたい!」と思っている方はたくさんいると思います。そんな人にはプレマシードをオススメしたいです。メディアという特性上、通信制高校の生徒や先生の媒介役としてフラットな立場で適切な情報を発信しなければなりませんが、偏見や決めつけがなく、物事を公正に見ることができるなら未経験でも活躍できる会社です。0から1を生み出したい方、熱意をもってチャレンジできる方も、ぜひ一緒に働きましょう。
私ももっとPR&マーケティングの担当者として成長し、これから制作する記事や動画でも私なりの表現をカタチにしていきたいです!

PR・広報として、10代に多様な選択肢を提示する

取材日:2025年6月

メディア紹介

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10代の若者の学びへの価値観や彼らが抱える悩みへの認識には世間との大きなギャップがあります。この問題を解決に導くため、みんなでもっと自由に語りあえるようになれば今よりもちょっとだけ良い世の中になる気がする、そんな思いでさまざまな立場からのリアルな声を届けていきます。

プレマシードについて

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多様な角度から通信制高校やサポート校、技能連携校、高等専修学校を紹介するポータルサイトです。偏差値や知名度など単なるスペックの比較ではなく、10代の悩みややりたいことは個性としてとらえ、それを解決する学校の個性とのマッチングを目指します。

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